社長からのメッセージ

代表取締役社長 中山正久代表取締役社長 中山正久

当社は1959年3月の発足以来、東映株式会社の現像部門として、また1984年10月からはビデオ事業を開拓、常に映像制作の中核を担ってまいりました。
デジタル時代の映像制作環境の変化に対応すべく、2010年5月末に東映東京撮影所内に竣工した東映デジタルセンター(東映デジタルラボ)の基本コンセプトは、映画・テレビ・Web動画・BD/DVD等全てのレンジに対応した、“入口”から“出口”までの一貫作業を行うことで、次世代のポストプロダクションにおける“STANDARDの確立”を目指すというものです。
また、かつて現像部門を擁した調布工場は現在アーカイブ事業部門として、東映グループ作品をはじめ、お客様が所有している膨大なフィルム資産のデジタル化、保存に取り組んでおります。
映像制作に関わっておられるお客様、どうぞ当社にお尋ねください。当社はどんなに時代が変わろうと、「思いは必ず伝わる」ことを信じて、そして伝えるための映像技術を磨いてまいります。