MESSAGE

社長メッセージ

代表取締役社長長谷川 光司

東映ラボ・テックは1951年に創業し、2026年3月に75周年を迎えることができました。これまで私たちを支えてくださったクリエイターの皆様、映像制作に関わっておられる皆様、そしてすべてのステークホルダーの皆様に心より感謝申し上げます。

当社は東京都調布市にて映画のフィルム現像を業務として創業しました。現在では、調布市菊野台にアーカイブ事業部、千代田区平河町に営業部、東映東京撮影所内にポスプロ事業部の3拠点を有し、ポストプロダクションとして、映画・放送・配信・パッケージメディア等の映像エンターテインメント作品や、過去の貴重なフィルム作品を未来へつなぐ、デジタイズとアーカイブ、利活用に携わらせていただいています。

昨今では、長年培ったノウハウに基づくVFX技術を、映画・放送のみならずゲームソフトへもご提供させていただいています。また、バリアフリー対応の重要性が増す中、引き続き、映画・放送・配信などにおける字幕・音声ガイド作業に積極的に取り組んでまいります。

映像を取り巻く環境は、かつてないスピードで変化をとげています。当社は、変化のうねりを自らがアップデートする好機と捉え、これまで皆様のご支援のもと育んできた技術と、積み上げてきた実績という土台を大切にしながら、メディアの多様化、高精細化、そして最新テクノロジーの進化に対応し、「次世代への変革・新たな価値の創造」を目指して挑戦してまいります。

また、すべての業務におきまして安全性に細心の注意を払い、コンプライアンスとセキュリティ意識のもと、創業からの一貫した姿勢、「お客様の作品に命を吹き込むお手伝い」をさせていただくために、「クオリティを追求しご期待に応えること」を使命として歩んでまいります。

今後ともご愛顧を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

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