当社は1959年3月の発足以来、東映株式会社の現像部門として、また1984年10月からはビデオ事業を開拓、常に映像制作の中核を担ってまいりました。
デジタル時代の映像制作環境の変化に対応すべく、2010年5月末に東映東京撮影所内に竣工した東映デジタルセンター(東映デジタルラボ)の基本コンセプトは、映画・テレビ・Web動画・BD/DVD等全てのレンジに対応した、“入口”から“出口”までの一貫作業を行うことで、次世代のポストプロダクションにおける“STANDARDの確立”を目指すというものです。
また、かつて現像部門を擁した調布工場は現在アーカイブ事業部門として、東映グループ作品をはじめ、お客様が所有している膨大なフィルム資産のデジタル化、保存に取り組んでおります。
映像制作に関わっておられるお客様、どうぞ当社にお尋ねください。当社はどんなに時代が変わろうと、「思いは必ず伝わる」ことを信じて、そして伝えるための映像技術を磨いてまいります。

What's Newお知らせ

  • 2020年6月1日

    緊急事態宣言解除後の当社対応につきまして詳細はこちら

  • 2020年5月12日

    【追記】新型コロナウイルス緊急事態宣言延長への当社対応につきまして詳細はこちら

  • 2020年4月28日

    【再掲載】新型コロナウィルスへの当社の対応につきまして詳細はこちら

  • 2020年4月

    新型コロナウィルス及び緊急事態宣言に対する当社の対応について詳細はこちら

  • 2019年12月

    4K対応オンラインシステムを追加導入!!(Rio4K_5台目導入)
    EDIT-17にGrassValley社製Rio 4K HFRを新規導入しました。当社ではRio 4Kを5台、Rio 2Kを3台、合計8台のRioでハイスペックなオンライン編集サービスを提供しております。

  • 2019年12月

    HDRモニターベースのカラーグレディングを強化!!(Baselight_5台目導入)
    EDIT-4にFilmLight社製BaselightTWOを新規導入しました。SDRからHDRまでマルチGPUを駆使したパワフルなグレーディングとフィニッシングをご体感ください。なお、当社ではBaselight X/BaseLight TWO/BaseLightONE(2ライン)に続き5台目のBaseLight導入となります。

  • 2019年11月

    EDIT-18を4K対応へグレードアップ!
    オンライン編集システムRioを2K対応から4K対応に変更いたしました。4K作品へのご要望に広くお応えいたします。

  • 2019年11月

    EDIT-16に新たなRio Internalを設置!
    リニア編集機を撤去しファイルベースのハイスペック2Kオンライン編集室としてリニューアルいたしました。

  • 2019年11月

    アーカイブ事業部レストア部門の処理能力向上の為デジタル修復作業に有効な多機能ツールを搭載したMTI DRS NOVA 2式を導入しました。

  • 2019年3月

    日本で初めて「ドルビーシネマ」を採用した映画『轢き逃げ-最高の最悪な日-』(水谷豊監督・脚本:5月10日公開)のHDRカラーグレーディング作業を担当させていただきました。映画『轢き逃げ-最高の最悪な日-』公式サイト