当社は1959年3月の発足以来、東映株式会社の現像部門として、また1984年10月からはビデオ事業を開拓、常に映像制作の中核を担ってまいりました。
デジタル時代の映像制作環境の変化に対応すべく、2010年5月末に東映東京撮影所内に竣工した東映デジタルセンター(東映デジタルラボ)の基本コンセプトは、映画・テレビ・Web動画・BD/DVD等全てのレンジに対応した、“入口”から“出口”までの一貫作業を行うことで、次世代のポストプロダクションにおける“STANDARDの確立”を目指すというものです。
また、かつて現像部門を擁した調布工場は現在アーカイブ事業部門として、東映グループ作品をはじめ、お客様が所有している膨大なフィルム資産のデジタル化、保存に取り組んでおります。
映像制作に関わっておられるお客様、どうぞ当社にお尋ねください。当社はどんなに時代が変わろうと、「思いは必ず伝わる」ことを信じて、そして伝えるための映像技術を磨いてまいります。

What's Newお知らせ

  • 2021年6月

    EDIT3へのDaVinci Resolve導入が完了し、4K対応に!
    リニューアルに伴い、デジタル事業のspecを更新致しました。

  • 2021年5月31日

    緊急事態宣言再延長に対する当社の対応について詳細はこちら

  • 2021年5月

    新型コロナウイルスに対する当社過去対応につきまして詳細はこちら

  • 2021年4月

    デジタル事業のspecおよびアーカイブ事業の業務紹介の一部を更新致しました。

  • 2020年10月

    当社の菅井隆雄(ポスプロ事業部 カラーリストグループ長)が、10月20日に東京藝術大学・田中一成教授(日本映画撮影監督協会専務理事)のカラーグレーディング講座を技術サポートさせていただきました。この授業は、コロナ禍で学生が集まれない中、当社グレーディングルームと東京藝術大学横浜キャンパスをネットワークでつなぎ、リアルタイムで実施されました。

  • 2020年9月

    円谷プロダクション様制作の『ウルトラセブン』4KHDRリマスタ―版が2020年9月29日(火)23:15より「NHK BS4K」にて放送が決定しました。
    当社で『ウルトラセブン』(全48話)のオリジナル原版から、スーパーハイビジョン映像作成のための4Kスキャニング、グレーディング、レストア作業をさせていただきました。円谷プロダクション公式ウェブサイト