アーカイブ事業部門(調布事業所)

取締役アーカイブ事業部長 大津寄宏一取締役アーカイブ事業部長 大津寄宏一

映画創成期から蓄積した映画制作技術を生かし、現存する多くの映像資産をデジタル化することが急務だと考えております。
多くのテレビ作品と劇映画作品を保有している東映グループは、映像資産のデジタル化を積極的に進めており、保有フィルムからの4Kスキャニングにも力を注いでおります。 長年培った技術とノウハウを活かし、多くのお客様の映像資産の保全と次世代への継承、有効活用を図っていきたいと考えております。

アーカイブ事業部門(調布事業所)

お客様への技術窓口

  • 旧作を有効活用するための技術やアイデアを提供することで、お客様のご要望を実現するお仕事の窓口を担っております。
    お手持ちのフィルムのデータ化やリマスタリングをお考えのお客様は、お気軽にお声がけ下さい。

    コーディネーター
    椎原史隆

アーカイブを行う

現像所であった調布工場は、その機能を活かしてフィルム資産の維持管理とスキャニングによるデジタイズとリマスタリング作業といったアーカイブ事業を総合的に行う部門に変化してまいりました。
これからも映像資産を後世に伝えるための施設として、多くのお客様が保有する膨大なフィルム資産のデジタル化のお手伝いをさせていただければと考えております。

第1グループ

SPEC
  • 映画創世期から蓄積した映画制作技術を継承するべく、経験豊富なスタッフが保存された ネガフィルムをチェックすることから作業はスタートします。
    ハイクオリティー機能を有するARRI SCAN、劣化が進むフィルムに適したSCAN STATIONGOLDEN EYE、その他にBMD CINTEL、といった35mm・16mm・8mmフィルムに対応可能な、業界トップクラスの各種フィルムスキャナーを用意し、フィルムの劣化状況に対応した作業環境でデジタルデータ変換を行っております。

    アーカイブ事業部次長 兼グループ長
    後藤利実

第2グループ

SPEC

業務グループ

  • 発注を受けてから営業部、コーディネーターと調整の上、スケジュールや機材・作業の管理や帳票業務が業務グループの仕事です。

    また、劇場での上映用ハードディスクの配送業務なども行なっております。
    グループ長
    帆足康洋

システムグループSPEC

  • 社内の全ての機材の導入・保守・修繕、サーバーのマネージメント、最新の技術研究等を担当するのがシステムグループです。

    保存用マスターデータなどを、LTOテープに収録するサービスも行っております。
    お客様にLTOテープをご納品すると同時に、当社Webサーバーにメタ情報とプレビューファイルを保存いたします。
    これにより、お客様はご自身のパソコン等で簡単に保存データの内容を確認することが可能となります。
    また認証キーの発行により閲覧するPCを制限することで、セキュリティーを担保しております。
    グループ長
    土田 仁